かたすみ日記帳

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...... 2007年07月27日 の日記 ......
■ 本末転倒   [ NO. 2007072701-1 ]

 山口県光市・母子殺害事件ですが、どんどん酷いことになってますね。

 

裁判での論点が違うなどと各メディアで色々と書かれていますが

個人的には弁護団の本末転倒ぶりが気になってしかたありません。

 

 被告人証言のほとんどは(たぶん)弁護団の作ったものなんでしょうが

あれを言わせている神経をうたがってしまいます。

あの証言を言わせることで世論・裁判官の心証はどんどん悪くなる一方

なのに、あえて言わせている。この点を気づいていないとしたら、とんでも

ない世間ずれした人たちで、こんな人たちが世間で起こっている事件の

弁護を受け持っているというのは怖い話です。

気づいていてやっている「死刑廃止」のパフォーマンスだとしても

どう考えてもマイナス。

 

だいいち、あの弁護団って「死刑廃止」論者、人命を尊重する集団なんで

しょう? あんな弁護しておきながら、死刑廃止、人命尊重なんて言う

資格は無いような気がするんですけどね。

「死刑廃止、人命尊重」=「被告人の弁護をパフォーマンスとして使う」

                「奇天烈な弁護をする」

ってことでは無いでしょうに。

これで被告人に死刑判決が出たら、あの弁護団全員の弁護資格を

剥奪してもいいんじゃないかな? なんて個人的に思います。


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